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サレー市の私有地で条例違反伐採 

条例で私有地の成木は許可なしには伐採できないことになっているサレ-市で、伐採を巡る事件が起きている。
同市では、特に直径30センチ以上の木は保護されているが、同市南部の私有地内で11本の木を許可なしに伐採したとして現在、取調べが行なわれているもので。アーボリスト(樹芸家)の調査によると1本が直径1.2メートルのものであった事が判明。有罪判決がでれば10万ドルもの罰金が課せられる場合もあるという。元家主、アン.クローさんの話によるとこの私有地は先月ある実業家に売却したばかりで、買主は「木を伐採し、さらに大きな家を建てる」と話していたという。クローさんは「木は切って欲しくなかったが、もう売却済みのもの、自分たちが口を挟むことではないが、許可なしに伐採するとは思ってなかった」とコメントしている。

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