Skip to content

コキットラム クマ除けゴミ条例施行

クロクマが多く出没するコキットラムで今週から新しいゴミ条例が施行となった。収集日以外にはゴミを出さない、果樹は定期的に剪定する、蜂の巣を蜂蜜を求めるクマからは届かない場所に設置することなどが定められている。
クマがよく出没する公園にはクマが漁ることのないゴミ容器も設置される。この条例が適用されるのは、クマがよく目撃される森林地帯のみ。同市では、昨年7頭のクマが殺されており、人間に危害を与える可能性もあることから今回の条例施行の運びとなった。クマの生息地を侵害しているのは人間側であるため、犠牲となるクマの数を減少させることが目的となる。同市長によると、違反に関する苦情が多いようであれば条例の義務付けに踏み切り、協力しない市民には500ドルの罰金が課せられることになるという。

コメントを投稿する

ご入力するEメールアドレスは、非公開となります。 *がある項目は必須です。
*
*