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今年の花火大会、カナダは出場せず

バンクーバーの夏の夜の風物詩である今年のセレブレーション・オブ・ライトはかつてないほどの盛り上がりを見せる花火大会となるだろう。
というのも大会開催以来史上初めての4ヵ国の出場となるからだ。7月26日、初日の夜空を彩るのはイタリアの花火。次にイングリッシュベイやキツラノビーチを沸かせるのは中国、続いてチェコ共和国とメキシコとなる。サリバン市長はこのような大規模なイベントは2010年のオリンピックに備える良い機会だと述べている。またカナダの出場を見たいのも事実だが、多くの国の花火の腕前を発揮するために世界中から集結することはバンクーバーが国際的な舞台としていかに重要な場所かを知らせてくれるもので喜ぶべきと語っている。最終日、8月5日はメキシコのパフォーマンスの後、7分のグランドフィナーレと優勝国発表など盛り沢山に演出される。

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