息子の担任が初めて男の先生になった。
しかも若い。
しかもちょっと背は低いが結構いけ面。
先日”Meet a Techer’s Day”があり、その若い担任の先生が熱く彼の教育方針を語った。若いということは本当にすばらしい事だとおばさんは思う(何が?)。
何がって、熱いのだ。語る口調が、目が熱いのだ。”僕の理想はA Studentを育てることではなく、考える子供を育て ることです”と、まるで”飛び出せ青春(おばさん用)”や”金八先生(若い人用)”のように、熱血先生は熱く語る 。熱血先生は、今だ希望に燃え、理想にまっしぐらといった感じで、その教育に対する情熱におばさんはくらくらときてしまい、ついポカンと口 を開けて見とれたりするわけだ。
しかし、やっぱり先生は若い方がいい。 いやいや子供のためにである(あたりまえだ!ところで口調がまるでじじいだ)。教育を語る ことなどとうの昔に忘れてしまい、扱い易いおとなしい女の子ばかりを贔屓するような情熱も体力もたいして生徒に愛情もないおばあちゃん先生よりも、希望に溢れる若い先生の方が、多少経験不足であったとしてもよい ではないか。ましてそれが男だったらなおいい (そしていけ面ならベスト、と心の声)。体力がありリセスに一緒に外で遊び、子供と同じ視線でものを見れる男の先生ならいいに決まっている。
ところで、最近やたら息子のピックアップに行きたがる母は、今年のクリスマス、先生に あげるプレゼントは何にしようかなどとすでに考えているからほんと中年はこわ~い。
http://www.hanaichi.ca/「管理人の今日のぼやき」より。
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